収運業者と処分業者をワークフローでつなぐ

DXE Station 収運・処分業者

収運業者機能に加え、処分業者の業務である当日の
搬入予定確認や、JWNETへの処分報告、
二次マニフェストへの紐づけが可能。収集運搬から
処分完了までの業務をクラウドで一元管理できます。
さらに、2027年4月施行の再資源化情報等の報告にも
対応しています。

クラウドで収集運搬から
処分完了までの業務を一元化!
搬入予定の確認や、
二次マニフェストの
紐づけが簡単に!

一目で分かる 当日の
搬入予定

JWNETへの 処分報告

二次マニフェスト 簡単紐づけ

複数の工場業務を 一元管理

再資源化項目 簡単入力

入力項目が多く、煩雑なマニフェストの管理。DXE Stationを導入すれば、受注時にデータ入力するだけで電子マニフェストを自動生成し、JWNETと連携。あとは予定通りに回収・運搬の業務をしていけば、電子マニフェストの登録が完了します。また、取引実績はデータベースに登録されるため、次回以降はデータを流用することも可能。登録作業のストレスから解放するシステムです。

解決できること

管理者用パソコン・タブレットと
ドライバー用スマートフォンの
連携により
リアルタイムな業務管理を可能にします。

効率化を加速する
便利なオプション機能

他社運搬登録

他社が区間1を担うマニフェストをDXE Stationから代行起票・修正・取消が可能。
詳細はこちら

JWNETデータ取込

DXE Station以外から登録された電子マニフェストのデータを取り込むことができます。
詳細はこちら

新機能リリース

2027年4月施行
再資源化項目

再資源化等の情報とは、2027 年 4 月 1 日施行の廃棄物処理法施行規則の改正により、
電子マニフェストの「処分終了報告(最終)」・「最終処分終了報告」に追加される項目です。

再資源化情報の報告にも対応

2027年4月施行 再資源化情報の報告にも対応

処分業者様には、電子マニフェストの最終処分が終了するまで又は再生を行うまでのすべての処分について、「処分方法」「処分方法ごとの処分量」「処分後の産業廃棄物又は再生される物の種類及び量」等の報告が義務付けられます。

楽さに着目した再資源化パターン登録!

『楽さ』に着目した 再資源化パターン登録!

委託する処分場の処理能力を「処分場処理方法(パーツ)」として登録し、組み合わせるだけで簡単に再資源化パターンを作成でき、処分割合や処理後割合も自動計算されます。
運用後に割合変更があった場合も「処分場処理方法(パーツ)」の情報を変更するだけで、登録済の再資源化パターンの割合の一括更新が可能です。

再資源化項目の報告でも二次マニフェストの紐づけ管理が可能

再資源化項目の報告でも 二次マニフェストの紐づけ管理が可能

JWNETでは一次二次を紐づけても再資源化等の情報は連携されないため紐づけ機能が実質利用できなくなりますが、DXE Stationでは紐づけた一次マニフェストへ再資源化等の情報も連携可能です。そのため、これまで通り一次二次紐づけ機能を活用でき、運用に合わせた管理や報告が可能です。

二次マニフェストが複数紐づく場合も日付管理が簡単に!

二次マニフェストが複数紐づく 場合も日付管理が簡単に!

複数の二次マニフェストが紐づく場合も各二次マニフェストの処分が終わるごとに日付入力が可能で、別途最終処分日を管理する必要がありません。最後の二次マニフェストの最終処分日を入力した時点で、自動で紐づく一次マニフェストに情報が連携されます。

APPLICATION

管理者用Webアプリ

一目で当日の業務内容がわかるダッシュボード機能をはじめ、受注管理・配車・マニフェスト管理などの業務毎に画面が分かれており、シンプルな操作性を実現しています。

ドライバーとのリアルタイム連携

DXE Driver
DXE Driver

ドライバーとのリアルタイム連携

DXE Driver

ドライバー用スマホアプリ

管理者とドライバーとのリアルタイム連携を可能にします。
当日の回収・運搬業務を見やすくリスト化。情報はWebアプリと自動で同期します。廃棄物の品目や数量、案件ごとの指示も確認可能です。

排出事業者との連携も
これひとつで。

DXE 排出事業者

オンラインで回収依頼可能

排出事業者

排出事業者用Webアプリ

収集運搬業者から排出事業者を招待することによって、排出事業者からの回収依頼をオンライン化。ボタン一つで回収依頼ができます。

※DXE Station排出事業者は、収集運搬業者から招待された
排出事業者のみ利用できる機能です。

DXE Station 排出事業者が
解決できること

回収依頼業務が効率化される
便利な機能

ボタン一つで簡単受発注

オンラインで回収依頼が完結。過去のデータを参照すれば、回収希望日を入力するだけで簡単に登録が可能。言った言わないのトラブルを防ぎ、業務漏れを軽減します。

電子マニフェストの処理状況が
一目で分かる

マニフェストの進捗を一覧で表示し、廃棄物処理の状況をリアルタイムで視覚的に把握することが可能。マニフェストデータはクラウド上で保管され、行政報告が不要になります。

効率化がさらに進む
便利なオプション機能

DXE Station 電子契約

産廃の契約業務をこれ一つで完結

DXE Station 電子契約

電子契約Webアプリ

複雑な産廃の委託契約書を簡単作成。DXE Stationと連携しているため、自動でコンプライアンスチェックが可能。従来の書面契約書もデータ化して一元管理ができます。

DXE Station 収運・処分業者を
選んでもらいたい
3つの理由

01

マニュアルなしでも使いやすい!
ユーザフレンドリーなデザイン

複雑な画面や操作は、日常業務の中では大きなストレスになります。DXE Stationは画面に表示する情報と使い勝手を徹底的に検討。使いやすくて洗練されたデザインにこだわりました。パソコンは苦手という方でも簡単に操作できます。

安心のクラウドサービス
02

安心のクラウドサービス

クラウドサービスのため、機能拡張や容量の拡張に柔軟に対応可能です。お客様でのソフトウェアやハードウェアの更新が必要ないので、運用管理の負担を削減でき、管理の知識や経験のない方でも安心してお使いいただけます。

スタッフが導入をサポート
03

産業廃棄物業界で経験豊富な
スタッフが導入をサポート
いたします

産業廃棄物業界で経験豊富なスタッフが初期設定から運用開始、その後の活用まで丁寧にサポートいたしますので、安心してご相談ください。

※一部有償となるサポートもあります。詳しくはお問い合わせください。

電子マニフェスト化を推進することにより、
ムダな作業がなくなり、働きたい職場環境の
創出に貢献します。

事務業務時間

60%軽減

DXE Stationの導入により、紙マニフェストで負担となっている保管や返送などの手間や、受注管理、ドライバーへの業務依頼など、さまざまな事務作業を約60%※削減できます。

※当社調べ

紙マニフェスト代と
郵送代などの経費

80%軽減

負担が大きい紙マニフェストの運用も、データをクラウドで一元管理することでペーパーレス化を実現。保管義務のある紙マニフェスト代や郵送代などの経費を約80%※削減できます。

※当社調べ

よくあるご質問

Q.
代行起票をするメリットは何ですか?
A.
産廃知識に長けた収集運搬業者様側で起票ができるので排出事業者様が登録する負担を軽減し、入力忘れや誤りのないマニフェスト登録をすることが可能です。
また排出事業者様が電子マニフェスト登録する場合に必須となるJWNETの設定や登録操作を覚える必要がございませんので排出事業者様に負担なく、電子化を実現することができます。
Q.
すべての取引先がDXE Stationを導入していないと利用できませんか?
A.
ご契約業者様が1社でもご利用頂けます。排出事業者様・収集運搬業者様・処分業者様すべてがDXE Stationを導入頂くと回収や搬入の連絡がスムーズになり、サービスを最大限ご活用頂けます。
Q.
紙マニフェストの排出事業者も管理できますか?
A.
DXE Station収運・処分は電子マニフェスト加入先だけでなく、紙マニフェストの取引先も受注・配車登録をして管理することが可能です。また、登録したデータを紙マニフェスト印刷用データとして出力する機能もありますので紙マニフェスト先でもご活用頂けます。
Q.
収集運搬業者や処分業者の加入者番号を複数持っていますが、申込や料金はどうなりますか?
A.
お申込頂く加入者番号ごとにご利用料金が発生します。料金の詳細につきましては、料金プランをご覧ください。
Q.
排出事業者がDXE Stationを利用するためには、申込やアプリの利用料は発生しますか?
A.
排出事業者様が弊社アプリを利用するにあたってお申込みや費用負担は発生いたしません。収集運搬業者様から排出事業者様宛に招待メールをお送り頂くことでご利用頂けます。
Q.
排出事業者に説明したいのですが、排出事業者向けのサービス紹介資料はありますか?
A.
排出事業者様向けのご案内資料をご用意しておりますので、お問い合わせよりご依頼頂ければ、担当より資料をお送りさせて頂きます。